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サンセット・ビュー小学校の廊下には、無人の森の中に一体の人型ロボットの絵が描かれている。なぜ森の中にロボットが?そしてこのロボットの絵は何のために描かれているのか?

この絵は、バイビー先生がピーター・ブラウンの『野生のロボットは逃げ出す』という本を読解する単元で描いたものだ。むき出しの原野に未来的なロボットが出現するという衝撃的な設定の理由は、この小説の主要な疑問であり、バイビー先生の生徒たちが『野生のロボット』という最初の本を読んで夢中になり、続編の『野生のロボットは逃げる』を読みたがった理由でもある。

野生のロボット』と『野生のロボットは逃げ出す』の主人公は、ロボットのロズであり、過去に気づかず、人間の住んでいない島で意識を取り戻した存在である。バイビー先生のクラスの生徒たちは、ロボットそのものと一緒にロズ・ザ・ロボットとは何者なのかを解き明かしていくのだが、その結果、生徒たちは自分のキャラクターを裏付け読みする中で、キャラクターの特徴を見極める絶好の機会となった。

ミセス・バイビーの生徒たちは、キャラクターと設定の風変わりな対比について話し合い、1冊目と2冊目の設定とキャラクターの違いを比較した。その後、生徒たちは、ロボットのロズのプリントに、登場人物の読み方を裏付ける引用文を添え、そのプリントにもイラストを描いた。2つ目のプロジェクトとして、生徒たちはシーンの視覚化を練習し、街や山など、2冊の本のうち1冊の本のシーンを描いた。

この生徒の作品と引用文は、小学生のクラスのためにきれいに整理され、組み立てられ、描かれた生徒、アート、引用文の熱心なグループを示している。

「彼らの反応とビジュアルにとても感銘を受けました。「生徒たちが読んでいる本に興奮しているのを見るのは、教師としていつも嬉しいことです」。

この記事は、ランス・ヴァンダーマークのサンセット・ビュー小学校のウェブサイトから拝借した。 サンセット・ビューの学校に関するニュースは、ここをクリック。

Spencer Tuinei
  • コミュニケーション・スペシャリスト
  • スペンサー・トゥイネイ

黒人歴史月間に加え、2月は当地区ではキャリア・アンド・テクニカルを祝う時期でもある。

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