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2017年5月19日、ソルタス・アーキテクチャー+アーバン・デザインのプロの建築家の訪問を受け、アメリア・イアハートの6年生が建築家のスキルを披露した。

ソルタスの建築家がアメリア・イアハートの図書館を歩き回り、学年末のプロジェクトを評価し、建築設計を実施した経験について生徒と対話した。このプロジェクトでは、生徒たちはチームを組み、それぞれのチームに実際のクライアントがいるかのように具体的な指示を与えられた。具体的な面積、部屋のタイプ、デザインスタイルが与えられた。

生徒たちは数学のスキルを応用して、コストを計算し、設計図を拡大縮小し、クライアントの家の3Dモデルを作った。模型の素材やスタイルはさまざまだった。段ボールでできた3階建てのプール付きの家もあれば、2階建てで壁がカードストックの紙でできた家もあった。生徒たちはモデルハウスの色付けや装飾に創造力を発揮し、それぞれが独創的なセンスを発揮した。

学生建築家もプロの建築家も、建物の部屋をどのようにレイアウトするのがベストか、どの材料を使い、どのように実現させるかについて話した。プロジェクトの規模を計算するのが好きだという学生もいれば、材料の予算を立てるのが好きだという学生もいた。各チームは、優先順位を決め、予算を立て、チームとして協力しなければならなかった。

興味深い事実:ソルタス・アーキテクチャー+アーバン・デザインの共同設立者兼代表であるジェフ・ナイトンは、ティンプビュー高校の生徒として初めて建物を設計した!

アメリアに来て未来の建築家を鼓舞してくれたソルタス・アーキテクチャー+アーバン・デザインに感謝する!

Kate Simpson
  • ケイト・シンプソン

黒人歴史月間に加え、2月は当地区ではキャリア・アンド・テクニカルを祝う時期でもある。

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